太陽光発電システムに関するよくある質問に、Q&A形式でお答えします。
- 太陽光発電システムはどんな操作が必要になるのでしょうか?
- システムはすべて自動管理になりますので、お客様が操作する必要は一切ありません。
- 設置が完了した日から発電できるようになりますか?
- いいえ、設置が完了してから電力会社への申請や調査が必要です。発電できるようになるのは、施工から約1ヶ月後になるとお考えください。
- 何年くらいで元が取れますか?
- 導入する製品によって異なりますが、元が取れるまでにはおよそ10~15年ほどかかります。ただし、補助金を使用して導入すれば、10年未満になる場合もあるでしょう。
- パネルが割れてしまうことはありませんか?
- 一見すると普通のガラスのように見えますが、衝撃に非常に強い素材で作られているため壊れることは滅多にありません。たとえ大きめのヒョウが降ってきても壊れない強度がありますので、ご安心ください。
- パネルに雪が積もると使えなくなりますか?
- はい、雪が積もっている状態では発電できなくなったり発電効率が落ちたりしてしまいます。ただし、雪が積もってもすぐに落ちるような構造になっていますのでご安心ください。
- 屋根が古いのでパネルを設置できるかどうか不安です……
- パネルの総重量は平均して300~400kgほどです。その重量に耐えられない屋根では危険ですので、事前に現場調査を行うことが大切です。
- 自分でも太陽光発電システムは設置できますか?
- いいえ、設置工事には有資格者による電気配線工事などが必要ですので、ご自身での設置はしないでください。事故が起こるもとになります。
- 曇りの日は発電できないのでしょうか?
- いいえ、たとえ曇りの日でも一定以上の日光があれば発電できます。ただし、快晴の日に比べると発電量は減少します。また、周りの建物などによって日陰になっている場合も同様に発電効率が下がります。
- 季節によって発電量が変化することはありますか?
- 冬よりも夏のほうが日照時間は多くなりますので、その分だけ発電量も増加します。また、梅雨の時期は日照時間が少なくなりがちなので発電量は少なくなります。このように、季節による変化は大いにありますのでご認識ください。
- だいたい何年くらい使えますか?
- パネルの寿命は20~30年、電力を交流に変換するパワーコンディショナの寿命は10~15年だと言われています。定期的にメンテナンスを行うことで寿命は延びます。










